住宅ローンの融資実行までにすること

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住宅ローンを組む人は恐らくはこれが初めての事でしょう。
よっぽどのお金持ちでもない限りなかなか何件も住宅ローンを組むという事はないでしょう。
今回はそんな初めての住宅ローンを組む方に向けて融資実行までの流れをお話していきたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

◆融資実行までの期間

まず、知って頂きたいのが融資実行までの時間です。
正直、金融機関によりスピードは変わるのですが、早いところで1ヵ月、インターネットバンキングのような機関ですと2ヶ月はかかる恐れがあります。
基本的に売買契約と融資実行のタイミングは合わせなければいけませんので、早めの行動を心がけましょう。
最初に仮審査をしなければいけませんので、ちょっとでも良い物件があれば仮審査はを早い段階でやっておくことをオススメしますね。
また、一社だけでなく、不安であれば2~3社ほど仮審査を出しておいてもいいかもしれません。
万が一仮審査が通らなかった場合別の金融機関に仮審査を出さなければいけませんからね。
ちなみに仮審査に関しては基本1週間以内には結果が出るようになっていますよ。

◆正式に申込書を提出します

仮審査も通り、物件も決まれば売買契約を行います。
売買契約が終わった後は住宅ローンの申し込みに必要な書類を準備して融資をしてもらう金融機関に書類を持っていきましょう。
ちなみに融資実行されるまでの期間は極力電話には取れる状況にしておきましょう。
仮審査にしても、本人への連絡などがあり、電話が取れなかったりするとその分手続きが後手後手となってしまいます。
融資実行と契約はほぼ同日にやる事が望ましいです。
その為にもしっかりと誰とでも連絡が取れる環境にしておくのが一番良いですね。

◆融資承認されたら?

融資承認されたらいよいよ金銭消費賃借契約を行います。
ここでどのような住宅ローン(返済プラン)にするか、支払方法や金利などを話し合う事になります。
場合によっては連帯保証人などの同席も必要になる場合もありますので連帯保証人にはいつでも連絡が取れるようにしておきましょう。
そして何もかも無事終了しましたら融資実行という流れになります。
このように融資実行までの一連の流れはどんなに素早く行っても1ヵ月はかかるでしょう。
もっと遅くなることもあります。
住宅ローンを組むということは非常に大変です。
組む前から色々と下準備をしておくと本番がすごく楽になりますね。
融資実行の際はとにかくすぐに連絡が取れるようにしておく!というのが鉄則ですね。

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