マイホームの頭金っていくら目安にしたらいいの?

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家を建てる上で気になるのがマイホームの頭金です。
マイホームを購入された人は一体どのくらい入れていたのでしょうか?
今回は頭金の目安についてお話していきたいと思います。

◆頭金を入れる上で重要な事は貯金の有無
頭金をいくら入れようかと悩んでいるようですが、ちょっと待ってください。
悩む以前に確認しておきたいことがあります。
それは貯蓄の有無です。
現在貯蓄はいくらありますか?
正直なところ貯蓄がいくらあるかで判断した方が良いでしょう。
その理由は簡単です。
場合によっては現金を使うべきではないからです。
その理由とは?

◆貯蓄の有無はどう関係ある?
少し話がそれますが、人生において現金っていついかなる時でも必要なのです。
特にこれから先、お子様や税金に対してかなりの額の現金が必要となってくるでしょう。
その中でマイホームに頭金を使ってしまい、貯蓄が無くなるような事だけは避けなければいけません。
たまに「とりあえず入れといて、足りなくなれば借りるよ」なんて軽く言われる方もいますが、住宅ローンの金利は今ゼロ金利政策の事もあってか、かなり低金利になっています。
しかし次回、お金を借りようとしたらカードローンなどになるのでその金利は実に数十%もつくようになってしまうのです。
それなら最初から現金は残しておいた方が良いですよね。
これが貯蓄をしておかなければいけない理由です。

◆実際頭金の目安はいくら?
それでは実際の頭金の目安ですが、実に住宅ローンの2~3割と言われています。
3000万円の家を買えば600~900万円を頭金に入れるという事になります。
それこそ、現金900万円を一気に失うのは非常にきついのではないでしょうか。
そうなってくるとじゃあいくら入れたらいいの?という話になりますね。
実は1つ別の方法があるのです。
それは…?

◆頭金は入れない?
そう、それは頭金を入れないという選択です。
よく考えれば住宅ローンを払う上で、必ずと言っていいほど、契約者は団信保険に入ります。
この団信保険とは契約者が亡くなった際にローンがゼロになるという保険です。
このような保険があるわけですから急いで返す必要はないと感じませんか?
なぜ住宅ローンを早く返したいのでしょうか?
セロ金利政策で低金利の今、急いで返さずともゆっくり返していけば問題ないでしょう。
家庭の安定のためにも現金は必ず確保しておくべきです。
それを踏まえた上で頭金をいくら入れるのか見極めていきましょう。

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