港南区に病児保育室ができる!?

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今、巷で話題なのがこの港南区に巨大な病児保育ができるという話です。

最近ではようやく普及してきましたが一昔前まではなかなかありませんでした。

急な病気で苦労したのではないでしょうか。

共働き世帯が増えている中でのこうした病児保育は非常にいい傾向にありますね。

 

◆病児保育とは

共働き次第において子供の病気というのは最大の敵ともいえるでしょう。

病気の子供は当然ながら保育園や幼稚園に預けることが出来ません。

そんな中で病気が治るまでは看病しなければいけないわけですが、そんなに簡単に仕事を休める環境にいる方は少ないのではないでしょうか。

最悪、夫婦で有給などを使い交互に休みを取るなんて方法もありますが、そんな状況も簡単に作れるとは限りません。

休みたくても休めない業務内容の時もありますからね。

近くに祖父母がいればまだいいのですが基本的にいない事の方が多いでしょう。

そうなると、こういった育児保育というのは非常に重宝されるわけです。

◆預け先も安心

病気で預けるにあたっても子供を見てくれるスタッフはプロです。

正直、下手に知人や友人などに預けるよりはお金を払ってでも病児保育に預けた方が無難なのかもしれません。

いつでもどんな時でもお金さえ払えばしっかり見てくれる抜群の安定感というのは魅力的ですね。

◆今回の育児保育室の概要は?

今回開設予定の港南区の大規模な病児保育室ですが、今のところ7月にオープンとなっています。

更に行政の助成などは一切受けず独自の運営で乗り出す構えとなっています。

一般的な病児保育だと事前の予約が必要ですが、この病児保育に関しては当日受け入れも可能にするという事です。

この当日受け入れというのは非常にありがたいですね。

予約なしでいけるのは本当にありがたいです。

基本的に子供たちが熱をだすのは真夜中が多いですからね。

風邪を拗らせた時点で初日は強制的に仕事をやすまなければいけません。

しかし、当日受け入れが可能であればその辺のデメリットも改善されるわけですね。

本当にありがたい話ですね。

ちなみ定員数は641人となっていて小児科とも併設するようです。

病院にも行けてそのまま預けることが出来るというのもすごく良いメリットですね。

横浜市には現在病児保育施設が19施設ありますがその何処よりも使い勝手が良く人気のある施設になるのではないでしょうか。

ちなみに、料金は通常の施設は1日2000円に対し、新しい施設は1時間1000円の最大6000円かかるとのこと。

これを安いと取るか高いととるかは個人の判断に委ねられるでしょう。

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