金沢区の火災情報と消防局のすごさとは?

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近年、全国的に見ても火災の件数は減っており、その理由の一つとして火災情報の円滑な発信も大きく貢献していると思われます。
このように情報社会として発展を遂げているわけではありますが、果たして皆さんはどのような情報源を見ているのでしょうか?
火事の原因や横浜市金沢区の消防局のすごさ等も含め一緒に見ていきましょう。

◆火災件数で多い原因とは?
火災の件数はここ10年で減っているにしてもまだまだで去年の件数は全国で3万9000件にもなっています。
多い時では5万件とか6万件だったのだからそれを考えると減っているでしょう。
しかし、その原因とは何があるのでしょうか?
まずは火災の種別で見てみると、建物火災で2万2000件、屋外の枯葉が燃える等の不審火で1万1000件、車両火災で4100件となっています。
また原因別で考えると放火と放火の疑いで6500件、たばこの不始末で3600件、コンロから出火で3400件となっていました。
不審火での1万件というのも怖い話ではありますが、このような状況で役に立っていたのがネットでの情報です。
迅速かつ早く火事現場の内容が分かる為、周囲の人も安全に逃げたり何か手助けをしたりと、中には同じ市民が火災現場から人命救助をしたなんて話もよくあります。
特に都会になればなるほど火災現場へ消防隊が到着するのは遅くなりやすいものです。
そんな状況の中でも全国トップクラスの出動スピードを誇るのが横浜消防局でもありますのでそんな隊員たちに守られている金沢区民は安心できますね。

◆気になるネットの情報網とは?
横浜市消防局ではなんとツイッターやインタネットのホームページ上でも詳細は火災現場の報告を市民に対して行っています。
「よこはま火事ドコ?まっぷ」や「横浜消防局ツイッター」などです。
これ等の情報を駆使し市民に伝える事で自主的に避難を促し近隣への2次被害をおさえるという目的もあるのです。
気付かない住民たちに気づいてもらうという役割もありますね。

◆横浜市金沢区の消防力はすごい
とにかく横浜市の消防局のまず倍率の高い事。横浜市の消防局で働きたいという若者がそれだけ多い事を示しています。その理由としても先ほど文中でお話した火災現場への出動スピードとありましたが、とにかく隊員一人ひとりの技術や知識がすごいという事です。それだけの厳しい訓練や勉強を行なっているからこそ実戦でその技術をいかんなく発揮することが出来るのでしょう。
このように全国で見てもトップクラスの実力を誇る横浜市消防局に守られている金沢区民は安心に日々を暮らせますね。
そういう意味でも横浜市や金沢区はオススメの地域と言えるでしょう。

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