気になる金沢区の学区は?

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金沢区に住む上で子供がどの学校に行くのか、どんな学校があるのかはとても気になりますよね。例えば転居の際は事前に知っておくことで通わせたい学校に通わせることが出来ます。
今回は、金沢区の学区についてご紹介しましょう。

◆通学区域があります

どこの地域でもそうですが、当然通学区域というものが存在します。
そして大抵の場合は地域ごとに通う学校が決められており、よほどの理由がない限りは指定校ということでその学校に通わないといけません。
しかし、地域によっては学校選択制という制度もあり、その場合は自分で決めることが出来ます。
ちなみに学区を知っていることでメリットも存在します。
それは例えば地域外から転居してきた場合、通わせたい学校に合わせて引っ越しをする事が出来るのです。
また良く勘違いされがちなのが、A学校に通わせたいからと、A学校の近くに引っ越しをしたのにも関わらず、実は学区はB学校だったなんて事も実際にありますので学区というのは必ず確認するようにしましょう。

◆学区はどこに記載されているのか

基本的には市町村のホームページに記載されていて誰でも閲覧することが出来ますので気になる区域の学校があれば直接確認してみるのもいいでしょう。
また別件でちょうどA学校とB学校の間に家が位置している場所などもありますがこの場合、本来はA学校だがB学校に行かせたい場合、家自体は中間地点にあるが職場がB学校に近いからという理由であれば変更できる可能性はあるので地方自治体に相談してみるのもいいでしょう。
ですが、基本は子供が安全に自宅から学校に通える事が大切です。
それらを踏まえた上でどこの学区にするか考えましょう。

◆金沢区の学校

ちなみに、金沢区の小学校と中学校に関してですが、
文庫小学校、金沢小学校、釜利谷東小学校、八景小学校は金沢中学校。
六浦小学校、瀬ヶ崎小学校は六浦中学校。
朝比奈小学校、高舟台小学校、大道小学校、六浦南小学校は大道中学校。
西柴小学校は西柴中学校。
能見台小学校、富岡小学校、西富岡小学校(一部)、能見台南小学校は富岡中学校。
並木第一小学校、並木中央小学校は富岡東中学校。
釜利谷西小学校は西金沢中学校。
並木第四小学校は並木中学校。
釜利谷小学校、釜利谷南小学校は釜利中学校となっています。
上記はあくまでもメインの小学校→中学校であり、中には地区によっては別の中学校であったりと進学先が変わる可能性がありますので、あくまでも参考に最終的には市町村に問い合わせてみましょう。
何にせよ、学区は早い段階で調べて行動しておいた方が良いでしょう。

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