磯子区は火災への対応を強化している

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火災は本当に恐いですね。

毎日日本のどこかで何十人もの人たちが火災で命を落としています。

その中で磯子区では火災への呼びかけを行うとともに様々な防災対策をしています。

それではどんな対応・対策をしているのか一緒に見てみましょう。

◆横浜市消防局

横浜市消防局のHPでは磯子区の放火火災発生状況を報告しています。

火災の中でも放火はとりわけ怖いですよね。

最近では自動販売機が燃えていたなんて報告もあるぐらいです。

ゴミとかならまだ、放火というよりもタバコの不始末なども考えられますが、自動販売機は何がどうあっても簡単には燃えませんからね。

火災関係が気になる方はこのHPを確認するのもいいでしょう。

◆よこはま火事ドコ?まっぷ

同じく横浜消防局のHP内によこはま火事ドコ?まっぷというものがあります。

こちらのマップはほぼリアルタイムで、現在どのあたりで火事が起きているのか、また消防車両はどのくらい出動しているのかがわかるようになっています。

スマホからも確認できますので随時確認したい方は登録しておくのもありですね。

また近年ならではツイッターでも情報提供を呼び掛けているようです。

このように磯子区では火災に対して並々ならぬ力を入れていますね。

◆地元の消防団

火災と言えば消防士がメインではありますが、磯子区では地元の消防団たちも負けてはいません。

磯子区では地元で作られている消防団が全部で9つ存在します。

火災や災害が発生した際の消防署のサポートをするものです。

意気込みはもちろんの事技術や体力も消防士とは引けを取らない程鮮麗されています。

磯子区では毎年消防団同士で大会が行われます。

人々を火災や防災から守るための技術を競い合う場です。

それを見てしまうと本当にすごいなと感心してしまうほどです。

地元消防団のきびきびした動きに目を奪われてしまいます。

ホースを素早くのばし繋ぎ合わせて放水する。一見簡単なように見えますがよくよく自分たちでしてみると綺麗にホースは伸びませんし、水の威力大きい為、放水を始めても並みの人であればホースの水力に振り回されることでしょう。

そんな彼はまさしく磯子区の誇りと言えるでしょう。

あくまでも消防団なので消防士たちのサポートではありますが、消防士よりもこの消防団が先に現地に到着する場合も当然あります。

もしその場面を見かけたら是非みんなで応援してあげてください。

彼らが磯子区の人たちを火災から守っていると言っても過言ではないのですから。

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